【コラム】船越義珍 二十条 最初に日本本土へ「空手」を伝えた 船越義珍先生は、日本空手協会 最高師範です。 富名腰(船越)先生は、沖縄から日本の本土(東京)へ来て、1922年(大正11年)5月に文部省主催の第一回体育展覧会で 唐手(空手)演武を行いました。 日本の武道とするために「唐手」⇒「空手」に変更。 手に武器を持たない、空の手か… トラックバック:0 コメント:0 2021年02月05日 続きを読むread more
【コラム】空手基礎知識:四大流派の系譜図 公益社団法人 日本空手協会 船越 義珍 最高師範 空手道の原点は船越義珍先生である。唐手術を空手道と初めて改名、 五箇条の道場訓を定められた偉大な空手道哲学として精神文明の担い手である。 明治3年沖縄県那覇市の武士の家に生まれ、身体虚弱の為、唐手術に入門。 大正2年沖縄尚武会長、大正11年文部省主催体育博覧会で初めて唐手術… トラックバック:0 コメント:0 2018年08月25日 続きを読むread more
【コラム】武道において『礼』をすることの意味 競技において試合=試し合い 武家社会においては、試し合い または 果し合い「生きるか死ぬかを争う」ことからきています。 武士(侍:サムライ)として、殺生は良くないので殺さずに勝敗を決める。相手を敬(うやま)い 『試し合う』 ことでお互いの技術を磨き、お互い称(たた)えあったのです。だから武道においては、本当の刀をもちいたこ… トラックバック:0 コメント:0 2017年03月06日 続きを読むread more
【コラム】試合への参加について 試合=試し合い 試合に参加すると、「勝ち」「負け」が発生します。 勝って=うれしい 負けて=くやしい 特に小学生時代に経験する、その感情が大切です。 成長過程において、「嬉しさ」「悔しさ」「緊張感」「あせり」を体験する、克服する 「良い経験」です。 大人になっても同じです。職場での上司への報告… トラックバック:3 コメント:0 2016年08月07日 続きを読むread more